杉並区立郷土博物館分館の展示に、昔のカタログ等を出展中です

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遊具工場見学_集合写真

場 所:杉並区立郷土博物館分館
西館1階展示室
東京都杉並区天沼3-23-1
(天沼弁天池公園内)
展示期間: 2014年6月28日(土)〜9月23日(火)
9:00〜17:00
*休館日は月曜日・第3木曜日
(祝日、休日の場合は翌日が休館)
観覧料: 無料

日都産業の本社がある杉並区の郷土博物館分館では、杉並区の地域文化の成り立ちを探り、今後の一層の発展を期すべく、様々な企画展示がおこなわれています。今回当社は、分館の展示企画「杉並の工場ことはじめ」に協賛し、製品写真や、昭和30年代の製品カタログ、リンク遊具などを出展しました。
8月の土・日には、展示解説やワークショップなども予定されているとのこと。 お近くの方はぜひお立ち寄りください。

社長あいさつ
↑杉並区立郷土博物館分館は荻窪駅から歩いて10分。入り口前は緑がきれいな公園です。
社長あいさつ
↑1955年日都産業がグローブジャングルを開発した3年後、東京タワーが完成しました。
高度経済成長期、日都も杉並で、伸びゆく日本の一端を担っていました。

遊具工場_生産管理課
↑協賛各社一覧。
住宅地のイメージが強い杉並区ですが、今回の企画のパンフレットによると昭和30年代には
1600軒もの工場があったそうです。 1939年創業の当社も、まぎれもなくそのうちの一社だったわけです。
遊具製造_ボール盤説明
↑日都産業の昭和30年代のカタログ(左下)と昭和50年代のカタログ(右上)
遊具製造_ボール盤説明
↑日都産業の平成26年のカタログ


遊具製造_木工
↑近年の公園動向に関する新聞記事も一緒に展示されました。

リンク遊具と参加者
↑日都産業の展示の一角に静かに展示されているリンク遊具「しょうぼうしゃ」
ご当地ゆるキャラリンク遊具_横
常設展示では杉並区の原始・古代・から中世、近世、近現代の歴史について学ぶことができます。
夏休みの自由研究や調べ学習のテーマ探しにもいいのではないでしょうか。

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