みなさん、元気ですか!――「Nittoの健康経営」

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関東では異例の梅雨空が続いていますね。ただ、こんな天気でもランニングを楽しむ人はけっこういるもので、すっかり「生涯スポーツ」として定着したようです。
さて、私たち日都産業のなかにも大勢の市民ランナーがいます。そこで毎年参加しているのが、羽村工場の地元で行われる「横田駅伝」。米軍の横田基地内を走るという、かなりレア度の高い駅伝大会で、6月2日に開催されました。

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(思わず看板を写真に収めたくなる「横田駅伝」)

駅伝は4人1組、1人それぞれ5キロを走るというもの。私たち日都産業は5チーム、つまり総勢20名で参加しました。年々参加者は増えつつあり、すっかり会社の年中行事として定着した感のある駅伝。たまに取引先の方から質問されることもあります。

「そもそも、なぜ会社を挙げて駅伝大会に参加するようになったのですか?」
「遊具メーカーだからです」
「どういうことです?」

遊具メーカーと健康は、切っても切れない関係にあるからです。

「Nittoの健康経営」とは?

「より良い健康づくりとより良い環境づくりに貢献する企業になる」――。
これは、私たち日都産業が掲げる「長期経営基本方針」です。遊具メーカーの使命とは「遊具を世の中に提供すること」であり、言わば子どもの健康づくりに携わっています。

また、健康器具のパイオニアという社歴もあり、若者からシニア向けまで多数の製品をつくっています。つまり、単に製品をつくるだけでなく‶人々の健康づくり〟に深く関わってきました。

「世の中に健康を提供するなら、まずは私たち社員、そして企業が健康でなくちゃ!」
こんな結論にたどり着き、それを実践するため、経営方針に‶健康〟を盛り込んだわけです。折しも働き方改革が叫ばれ、様々な取り組みが見られる昨今。駅伝大会への参加も、そんな取り組みの1つです。

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(お揃いのTシャツで臨む「決起ミーティング」)

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(猛スピードで疾走する「総務部長」)

世の中にはいろんな経営スタイルがあります。しかし、理想と現実がかけ離れてしまっては、企業も社員も幸せにはなれないと思います。生産性も上がりません。その点、「遊具メーカー×健康経営」は相性が良く、末永く取り組めるスタイルではないだろうかと、実践している最中です。

社員をもっと元気に! 日本をもっと健康に!

「もちろん駅伝も楽しいけど、普段、顔を会わせない社員と交流を持てるのも、いいよね」
駅伝大会に参加し始めてから、社内ではこんな声が聞かれるようになりました。最初は乗り気でなかった社員も回を重ねるうちに楽しくなり、こうした‶良い反応〟が仕事ぶりや職場の雰囲気改善にもつながっているようです。嬉しい誤算ですね。

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(無事にフィニッシュ)

ちなみに、健康づくりをより確かな経営指針とするため、「東京都スポーツ推進企業」「スポーツエールカンパニー」という2つの認定を頂いており、今後ますます社員の健康づくりを目指していきたいと考えています。

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(さらなる高みを目指す「Nittoの健康経営」)

社員が健康になれば、企業も健康になる――。
その成果として「健康的な遊具」を世の中に送り出すのが、健康経営の大きな目標です。


私たち日都産業は、遊具メーカーらしい健康経営に取り組んでいます。お気軽に下記よりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら
http://www.nitto-sg.co.jp/contact/

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