猛暑だからこそ、公園にあったら嬉しいな――「ブリーズパーゴラ」

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今年もついに猛暑の季節が始まりました。本来、夏は楽しいものですが、近年の暑さは度を超えていますね。もはや‶災害レベル〟と警鐘を鳴らす専門家もいるほど。熱中症の恐ろしさが知れ渡ってきたとはいえ、やはり気を付けたいのは子どもでしょう。

今は夏休み。子どもの自由時間は増え、常に保護者の目が行き届くとは限りません。何事にも熱中しやすい子どもは、いったん遊び始めるとつい時間を忘れてしまいがちで、知らぬ間に脱水症状を起こすこともあります。熱中症から身を守るには適度な休憩、そして直射日光を避けること。

「公園に日除けがあれば、遊んでいても必ず定期的に、日陰で休むようにしましょう」――。

楽しい遊具を提供するだけでなく、子どもの健康を守り、正しい遊び方を提案するのも遊具メーカーの努め。夏の暑さ対策に最適の製品もつくっています。

ゆるりと休めるガゼボみたいな空間

年間を通して暑い東南アジアの国々――。そこに暮らす人々は、昼寝の習慣があったり最も暑い時間帯は仕事を休んだりと、うまく暑さと付き合ってきました。いわゆる生活の知恵ですね。そんな彼ら彼女らが休むときの定番スポットが「ガゼボ」。柱と屋根だけのこじんまりした建築物です。日光を遮りつつ風通しはよく、開放的な雰囲気もあり、まさにお昼寝や休憩にうってつけというわけです。

そんなガゼボを彷彿とさせるのが、日都産業が販売する「ブリーズパーゴラ」。小さな葉が集まったような屋根と4本の柱のおかげで、熱を放射しながら風通しにも優れており、さながら‶樹木の下で寛ぐ〟ような爽やかな心地を生み出します。

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(都市部を中心に人気を集める「ブリーズパーゴラ」)

最大の特徴は、樹木の構造からヒントを得た「新発想の日除け」であること。計算された幾何学形状の立体ピースが真夏の強い日差しだけを遮り、近赤外線を約95%カットします。その一方、通常の日除けと異なり明るく開放的なため、公園の雰囲気を損ないません。また、水も電気も使わない環境に優しい次世代タイプとあって、とりわけ猛暑が厳しい都市部からのニーズが高まっています。

ちょっと緑化で涼しさアップ

温暖化対策として、さらには景観アップのため、都市部を中心に増加傾向にある「緑化」。マンションの屋上やビルの壁面など、様々なところでグリーンを目にする機会が増えています。大気の浄化、ヒートアイランド現象の抑制といった効果はもちろん、やはり自然の植物は人をリラックスさせます。

散歩のついで。友達との待ち合わせ。井戸端会議――。みんなが利用する公園の休憩場所も、もっと緑があればリラックスできるし、利用者も喜びますよね。パーゴラの側面の格子に植物を這わせることで「緑の壁」をつくることもできます。
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(涼しさを演出する「シェルター」)

近年、自宅のベランダで花や野菜を育てる人が増えており、夏になるとベランダの柵に植物を這わせて日除けにするのが定番となっています。こんな人々を「ベランダー」と呼ぶのですが、自宅でも公園でも‶自然な感じの日除け〟というニーズが高まっているようですね。

令和の公園に必要なものは?

通勤途中の公園でも近所の公園でも構いませんが、身近にある公園を幾つか思い出してみてください。日除け施設もしくは適度な木陰など、直射日光を遮る空間はあるでしょうか? おそらく「日除けのない公園」の方が圧倒的に多いはず。

昭和から平成の時代にかけては、これほどの‶災害レベルの猛暑〟を想定しておらず、きっとその必要性もなかったからでしょう。しかし、時代とともに変わるのが公園の宿命――。令和の時代においては、ぜひ「日除けのある公園」がスタンダードになってほしいものです。

私たち日都産業は、子どもの健康や住民の暮らしを守るため、積極的に日除けの提案をしていきたいと考えています。


都市部の猛暑対策に最適な「ブリーズパーゴラ」は、既設のパーゴラにも施工可能です。お気軽に下記よりお問い合わせください。

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http://www.nitto-sg.co.jp/contact/

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