誰も知らない「Nitto マークの由来」

更新開発ストーリー

新年明けましておめでとうございます。

私たち日都産業の社員は、みんな遊具が大好きです。日頃から遊具に関わっているにもかかわらず、出先で公園を見かければ「どんな遊具があるのだろう」と見に行ったり、休日は何となくぶらんこに揺られてみたり。まさに‶遊具な日々〟を送っており、それが幸せでもあるわけです。

「本当にパパは遊具が好きだよね」
「ママっていつも遊具の話してない?」
子どもから不思議がられるパパ社員やママ社員も少なくありません。そんなとき、ふと思うことがあります。

こうした趣味は、子どもにも‶遺伝〟するのではないだろうか――。

というのもNitto社員の子どもには遊具好きなタイプが多く、クリスマスだろうとお正月だろうと、ちょっとでも時間があれば公園へと駆け出していくからです。

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(ジャングルジムのてっぺんがお気に入り)

もちろん現代っ子。日頃はスマホや携帯ゲームに熱心ですし、YouTubeなどの動画サービスも当然のように使いこなします。明らかに外遊びの機会は減っており、運動不足も気になるところ。でも、こうして元気いっぱいに遊具で遊ぶあどけない笑顔を見れば、そんな不安も一気に吹き飛んでしまいます。また、自分の会社がつくった遊具で遊んでくれるだけで、思わず頬が緩んでくるものです。

とはいえ、旺盛な子どもの好奇心にはときに困ることもあります。
「ねえ、パパの会社のニットマークってどんな意味があるの?」
「意味?」
「これ。三角みたいなやつ」
「ああ、それね」
「ぶらんことかにもついてるよね?」
「そうだね。よく見てるね」

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(ジャングルジムの鉄パイプにも「Nittoマーク」)

子どもの観察眼は侮れませんね。遊びながらも隅々まで覚えているのです。ところが、パパ社員は首を捻ったまま空を見上げて黙ってしまいました。じつはNittoマークの由来を知らないのです。

彼だけではありません。社員のあいだでも「マークの由来」が話題にのぼることがあります。ただ、古い社員ですらよく知らないと言う者がほとんどで、「そもそも特に意味がない」と答える社員がいれば、「3人の技術者が立ち上げたから三角形を3つ合わせた」と言う者もおり、実際のところは謎のままなのです。

何とも曖昧な感じのNittoマーク。しかし、そもそもの機能性として「材料まで責任を持ってつくっており、自信があるからこそ1つひとつにマークを刻印した」という歴史があります。言い換えれば、由来はさておき「Nittoマーク=高品質な遊具」の証であり、数ある公園のなかでそれをシンプルに説明しているわけです。

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(あらゆる部材に「Nittoマーク」)

「パパ! ここにもマークを見つけたよ!」
「はいはい、今行くからちょっと待ってね」

公園で遊ぶ際は、ぜひNittoマークを探してみてください。そして、楽しく安全に遊んでくださいね。
2020年、今年もよろしくお願いいたします。

お問い合わせはこちら
http://www.nitto-sg.co.jp/contact/

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