何もないから、会話が生まれる――「パズルテーブル」

とある調査によると、「子どもがリビング・ダイニングで学習する」と答えた小学生の保護者は8割近くにのぼるそうです。子ども部屋でなく、周囲からテレビの音が聞こえたり兄弟が遊んでいたりなど、ある程度‶人の気配〟がある方が集中力も増すとか。

勉強に限らず、同じようなことは保護者と子どものコミュニケーションにも当てはまるのではないでしょうか。例えば、普段の生活ではなかなか言うことを聞かない子どもが、旅行先では妙に素直になることはよくありますよね。「何か特別な話をしたいときはレストランに連れていきます」なんて人も。

いつもと異なる環境が、他人の目を意識したり気分を高揚させたりし、子どもの心境に良い変化をもたらしていると考えられます。コミュニケーションに変化が欲しいとき、外に連れ出すなど「話す場」を変えるのは効果的な会話術とも言えます。

とはいえ旅行はそう簡単にできませんし、毎回レストランに行くのもお金がかかります。じつは、それよりもっとシンプルで気持ちの良い方法があります。

「今日は公園で話そうよ」
そう声を掛けるだけで良いのです。

何もないけれど、公園なら向かい合って座るだけで気分も言葉もほぐれるもの。Nittoでは、そんなシーンに最適な「ほっこりツール」を用意しています。

どこでも置けちゃう最小コミュニケーション――「パズルテーブル」

そこにあるだけで空間が和むような、大人には小っちゃすぎるイスと、可愛いらしいデザインの「パズルテーブル」。小さく低いテーブルだからこそ保護者は自然と前かがみになり、距離がグッと縮まることに。公園という開放的な雰囲気によりコミュニケーションも進みます。

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(親子のコミュニケーションが絵になる「パズルテーブル」)

公園には使われていないスペースがけっこうありますよね。「パズルテーブル」はコンパクト設計のため、樹の下でも砂場のそばでも芝生の隅っこでも、場所を選ばず設置できます。テーブルの四角にある‶でっぱり〟はジグソーパズルをイメージしつつ、じつは「荷物掛け」にもなる便利な仕様となっています。

「パズルテーブルがあると、おままごとをしにくる子どもが増えるんですよね」
小っちゃいテーブルとイスは、そもそも子ども向き。緑と黄色の可愛らしいデザインはどんな景観にも馴染むので、ちょっと公園の雰囲気を変えたいとき、幼児の集客を増やしたいときにもオススメです。

ウィズコロナ対策のユーモラスなイス――「マッシュルームスツール」

地面からニョキニョキと生える、カラフルなキノコたち――。高さわずか25センチ、まるで地べたに座るような感覚の極小キノコから、大人にも程よい高さ45センチの巨大キノコまで。「あ、マリオみたい!」。見る人を惹きつけるユーモラスなデザインは、味気なくなりやすい休憩スペースにフレッシュな風を送ります。

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(ついつい座りたくなる「マッシュルームスツール」)

「マッシュルームスツールは完全な一人用だから、ウィズコロナ時代にもピッタリです」
上にある設置事例の通り、ほどよい距離を取りつつランダムに設置すれば、ユーモラスな休憩スペースになるだけでなくコロナ対策も完璧というわけです。

「今日は公園で話そうよ」
何もないけれど、それが一番の贅沢な時間かもしれませんね。


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