女子中学生がNittoで訪問学習――「杉並区立宮前中学校」

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先日、地元の中学生が「職場訪問学習」のためNitto本社を訪れてくれました。杉並区立宮前中学校2年生の女子3名です。「働くこと」について学ぶと同時に、地域の企業や歴史に対する関心を高めるため、ということです。

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(Nitto本社での訪問学習)

当日は社員2名でお迎えし、遊具づくりや安全対策、さらには働くことへの想いなどをお話させていただきました。熱心に聞いていただき嬉しかったのですが、後日、彼女たちより届いたお手紙が何とも素晴らしく、その一部をご紹介したいと思います。

「公園設計なんて遊具を見ていて考えた事はありませんでした。でも、私が公園を見た時、誰もいない公園はほぼ見た事はありません。子供達が楽しそうにしたいがまま、遊んでいます。そんな普通の公園も、誰かがいる事によって、成り立っているんだ、とあらためて感じさせられました」
(参加者Aさんのお手紙より一部抜粋)

「公園は公園でも、近くに小学校があれば、小学生向けの遊具、幼稚園があれば幼稚園生向けの遊具というのを意識しているというのを聞いてとても驚きました」
(参加者Bさんのお手紙より一部抜粋)

「お話を聞いて驚いたのがグローブジャングルを作ったのが、日都産業さんだったという事です。私も、小さい頃、何度か遊んでいて、お気に入りの遊具です」
(参加者Cさんのお手紙より一部抜粋)

中学生のみなさんが気づいたり、驚いたり、幼い頃の記憶を思い出したり、多少なりとも訪問学習のお手伝いができたのであれば幸いです。お手紙を読んで、Nitto社員もまた改めて働くことの意義や遊具の価値を考えるきっかとなりました。

そして、みなさんが非常に達筆なこと、文章が上手なことにビックリしています!
こちらこそ素敵な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

「遊具の話が聞きたいな!」
そんなときは、ぜひお気軽に遊びにきてくださいね。近所ですから。


「職場訪問学習」に関するお問い合わせはこちら
http://www.nitto-sg.co.jp/contact/

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