37年前から健康器具

前回の当HP記事において、「第4回福利厚生EXPO」に出展することをお知らせしました。3日間の期間中は、手軽に腰をほぐせる器具や座ったままストレッチできるベンチなど、現行モデルの健康器具を展示します。

ところで。

折を見て触れているのですが、じつはNittoは健康器具の世界ではパイオニア的な存在――。日本の遊具メーカーとして初めて、公園用健康器具を開発した実績があります。それは1984年のこと。つまり、37年も前からコツコツと健康器具を開発してきたわけです。

「健康器具といえばニット」
あまりに売れたため、そんなイメージが広まった時代さえありました。

開発の歴史のなかでは、いろんなユニークな製品が生まれました。古いカタログをめくってみると、「今振り返るとかなり画期的だよね」「デザインが面白い」などなど、社内では話題が尽きません。

37years01.jpg

トランポリンのように、ジャンプして足腰を鍛える「ジャンピングボード」。羽のように2つに分かれた構造からも分かる通り、縦だけでなく横にもジャンプでき、組み合わせ次第でいろんなジャンプが楽しめるとか。遊具メーカーらしく、健康を追求するにも‶遊びの要素"を忘れていないのです。

37years02.jpg

同じくジャンプ系の器具ですが、こちらはもっとシンプル。垂直にジャンプして、上部にあるカラフルな円盤をタッチして揺らして遊ぶ「ジャンピングポール」。飛んでいるうちに「もっと上の円盤を揺らしてみよう」といった気持ちになるだけでなく、ユニークな姿から公園のシンボルにもなるとか。

どちらも現在は販売終了となっています。ただ、写真を見るだけでも当時の情熱や工夫が伝わってくるもので、改めて健康器具には無限の可能性を感じます。

「これからの時代は、どんな健康器具がウケるだろうか」
Nittoの開発陣は、いつもそんなことを考えては胸を躍らせています。


「第4回福利厚生EXPO」に関するお問い合わせはこちら
http://www.nitto-sg.co.jp/contact/

第4回「福利厚生EXPO」に出展します 「広報はむら4月1日号」の表紙になっています。

このページのトップへ