鉄棒が静かな人気のようです。

「自宅の庭に鉄棒を設置することは可能でしょうか?」
最近、こんなお問い合わせが増えています。小学校や公園で見かける鉄棒を、「ぜひ自宅でも楽しみたい!」とのことです。ただ、遊具は公共物といったイメージが強く、果たして自宅に設置できるのかだろうか?と気になるようです。

結論から言いますと、可能です。じつはこうした依頼はけっこうあり、事実、先日もとある個人の方から注文をいただいたばかりです。自宅に鉄棒があれば、いつでも手軽に体力づくりができます。新型コロナの影響もあり、今後も‶自宅で鉄棒″というニーズが増えそうです。

ところで、鉄棒は古くからある製品です。また、カタチも特に変化していません。しかし、時代とともに小さな改良を続けており、Nittoの鉄棒にもいろんなこだわりが詰まっています。

例えば、支柱とバーをつなぐ「ジョイント」。バーが劣化した際はバーのみ交換できる構造になっており、お客さまのコスト削減につながります。以前は交換が難しい構造だったのですが、開発の過程で変更したというわけです。
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あるいは、「割形」も進化した点です。割形とは、鋳物が2つ以上に分割できる構造になっているカタチのこと。写真を見れば、割れ目が確認できますよね?パカッと分割することで交換などの作業がしやすく、加えてボルトやナットは鋳物のなかに収まっています。遊んでいる最中に洋服や肌に引っかかることがなく、安全面でも優れています。

古くからある遊具、シンプルな構造ですが、いつも進化を目指しています。


「鉄棒」に関するお問い合わせはこちら
http://www.nitto-sg.co.jp/contact/

「東京都YouTube」&「東京動画」にて紹介されました。 公園のピクトグラムも面白い――「ピクトパネル」

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